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【第1回Tシャツ・アート展】


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 JILLAより
 イベント概要
 「Tシャツ・アート展」とは?
 主催・運営者からのメッセージ
 その他の情報
記入日時 2006/05/13(土)/16:44:19  No.56

JILLAより皆様の参加を呼び掛けます。  
JILLAより皆様の参加を呼び掛けます。
 JILLA/イラスト進歩ジウムメンバーの皆様、このページを訪れていただいた皆様、日頃は本サイトをご利用いただきありがとうございます。
 急なイベントの告知で恐縮ですが、この度ウイメンズネット・サポート(WNS)主催「第1回Tシャツ・アート展」を後援することになりましたのでお知らせ致します。そして、皆様の参加をJILLA として正式に呼び掛けます。(イベントの主旨は下記の「主催・運営者からのメッセージ」をご覧下さい。)

 私たちJILLAは1年程前から、WNSおよびJMAAとお互いの団体について情報交換をしており、WNSのNPOとしてのDV被害者支援、JMAAのアートを通じて社会弱者支援につながるイベントの模索を知るに及び、団体として尊敬と大きな信頼をおいております。
 今回の企画は会場確保が急に決まった為、準備時間が少なく、とりわけ参加者の呼びかけが最大の課題であり、JILLAへ協力要請をいただきました。開催まで様々なハードルはございますが、JILLAもイラスト進歩ジウムのネットワークを生かし、多くの参加者を募ってこのイベントに協力してみようと考え、要請を受諾致しました。

 参加費が掛かりますし、イベント主旨も「気軽」には感じられないかもしれません。制作時間も限られています。「儲かるか?」と問われれば「儲からない」と答えるしかありません。それでも是非参加して欲しいと訴えます。それは、この呼び掛けだけが、社会弱者そして草の根の支援活動に対して、今私たちJILLAができる精一杯の貢献だと考えるからです。

 また、イベント主旨の意義だけで無く、会場の「日本財団バウ・ルーム」も大変興味深く、在館者と来館者でイベントの無い日で通常400〜500名/日、活力のある事業家の出入りも多く、ガラス越しに会場前を通る方々の人数は、朝夕やランチタイムを中心に大変な数になります。「日本機能の中心」ともいえる企業・公業の中心地域にありながら、定期的にコンサートイベントを開き、芸術面での役割も周辺の方々に理解の深い会場で、広告宣伝価値、質の高い新しい出合いの価値は、かけがえなく、計りしれません。
 Tシャツもメディアやクリエイターの支持が高い「久米繊維工業(株)」 製品です。

 JILLAは、主催者の熱意と質の高い支援を最大限活かし、イベント終了までクリエイターの立場に立ち参加者をサポートして行こうと考えています。遠方のメンバー参加者の作品展示や展示作品撮影他「参加して良かった」と感じていただけるイベントにする為、力を尽くします。是非、一緒にイベントを創りましょう。
申請書類ダウンロードはこちらより、申請2006年5月25日まで。
記入日時 2006/05/13(土)/16:45:40  No.57

イベント概要  
 第1回Tシャツ・アート展は、作品を創り、発表し、販売して、その売上の一部をチャリティーとして、DV被害者の民間支援団体に分配することで、その活動を応援します。アートを通して社会貢献すると共に、DV被害者支援に対する共感と動機を高めることを目的としています。
【 テーマ 】 『創る・支える・分かち合う』
【 会 期 】 平成18年7月11日(火)-15日(土)
【 会 場 】 日本財団 1階バウ・ルーム(港区赤坂1-2-2)
【 主 催 】 ウィメンズネット・サポート(WNS)
【 運 営 】 JMAA(日本メディアアート協会)
【 後 援 】 JILLA
(日本イラストレ-ション事業協同組合準備会)
久米繊維工業(株)
全国被害者支援ネットワーク
DV被害者支援活動促進のための基金
全国サバイバーズネット  他
 
公式プレスページ
記入日時 2006/05/13(土)/16:46:41  No.58

「Tシャツ・アート展」とは?  
 「創る」「支える」「分かちあう」をテーマに、個性溢れるクリエイターの作品を、親しみやすいTシャツにして展示、販売し、収益の一部をチャリティとするイベントです。全国各地で開催していきたいと考えています。(公式ページより)
【目的】
●「アートと人間の関わり」について再考する。
●地域の方々に、アートを身近に楽しめる機会を提供する。
●全国のクリエイターに、作品発表の機会を提供する。
●作品を親しみやすいTシャツにして販売することで、クリエイターの創作活動を支援する。
●NPOの活動内容を地域の方々にアピールする機会を提供し、NPO支援への共感と動機を高める。
●収益の一部を社会問題に取り組むNPOに寄附・分配することで、その活動を支援する。
●クリエイター、地域の方々、近隣企業の方々に、社会貢献のきっかけを提供する。
●若手クリエイターの育成、才能豊かなクリエイターの発掘、ビジネスチャンスを支援する。
公式ページ
記入日時 2006/05/13(土)/16:47:54  No.59

主催・運営者よりJILLA/イラスト進歩ジウムメンバーの皆様へ  
皆さんのデザインした1枚のTシャツが
「社会を動かす大きなムーブメント」になる事を信じています。
 こんにちは。ウィメンズネットワーク・サポート(WNS)の中山洋子です。
 第1回Tシャツアート展「Stop DV チャリティ」に関心を示してくださっている皆さまに心から感謝します。

 私たちWNSは、主にDV被害に遭っている女性と子どもたちを支援の対象として、草の根ボランティアとして活動しています。WNSの活動についてはホームページで詳しくお知らせしていますので、ご覧いただければうれしく思います。
 WNSを始めとして、市民活動を行っている団体の多くが慢性的資金不足に悩まされています。特に、事務所維持運営資金や専従スタッフの人件費をいかに捻出するかは、団体活動の継続や発展に欠かせないものですが、なかなか調達できないのが、悲しい現実です。
 今回のTシャツアート展は「Stop DV チャリティ」というテーマではありますが、皆さんのデザインに「必ずそのテーマを含めてください」という趣旨ではありません。「暴力によって傷ついた人」「助けを必要としている人がいる」事実に対する共感を心のすみにおいていただいて、制作はご自分の自由な気持ちを表現してくださればいいのです。

 皆さんのデザインした一枚のTシャツが展示され、来場者がその一枚に興味を持ち、購入してくださることが、全体に対する支援であり、Stop DVなのです。
 このTシャツアート展に多くのJILLA/イラスト進歩ジウムメンバーが参加してくださることで、皆さんのデザインした一枚のTシャツが見る人のハートをゆさぶり、必ず、社会を動かす力になることでしょう。会期中は、皆さんも、是非会場に来ていただいて、ご自身のオリジナルデザインのTシャツを積極的にアピールしてくだされば、共感と支援の気運は大いに盛り上がることと思います。

どうぞ熱いハートとピュアな思いで、ぜひご参加ください!
そして、草の根ボランティア活動を支援してください。
JILLA/イラスト進歩ジウムメンバー皆様の助けが必要です。よろしくお願いします。
アートは人間を豊かにするかけがえのない社会資源です
 みなさま、はじめまして。運営事務局(JMAA)の竹本明子です。
 この度は、WNS主催、JMAA運営による「Tシャツアート展」にご関心を頂きまして、ありがとうございます。

 「DV」とひとことで言えば、いえば、重く、暗い、そんなイメージを持たれる方が多いかも知れません。しかし、どうでしょう?心の傷から立ち直った被害者のみなさんは、本当に明るく活発で、とてもポジティブな思考の持ち主ばかりです。
 「DV」=「暗い・重い」
そうした『イメージ』や『思いこみ』が、被害者の支援活動や、Stop DVの推進に対する関心や理解への敷居になっているとしたら、私たちクリエイターに出来ることは、沢山あるような気がします。なぜなら、私たちクリエイターは、イメージのプロだからです。
その場をパッと明るくし、見る人を元気にする、そんな個性溢れる楽しいTシャツで会場を一杯にして創る人も、見る人も、買う人も、皆が楽しくなるイベントにしませんか?
 JILLA/イラスト進歩ジウムメンバー皆さんのご参加、力作、お待ちしています!

 当日の販売は、事務局スタッフ、また参加者の中から後日募集するアルバイトスタッフで対応致しますので、地方の方も、安心してご参加ください!(イベント終了後、展示風景の写真も見れるようにします)お時間のとれる方は、是非会場にも足を運んでください。お会い出来ることを楽しみにしています!
※字数の都合で編集しております。文責、JILLA。
記入日時 2006/05/13(土)/16:49:11  No.60

その他の情報  
 会場「日本財団バウ・ルーム」
 Tシャツ「久米繊維工業(株)」
記入日時 2006/05/13(土)/16:50:10  No.61


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