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【第2期 ドリル(前期)】
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【第1回全体会概要】と感想
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第2期「イラスト進歩ジウム ドリル」第1回全体会
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日時:2005年3月5日(土)10:00〜16:30
受付:9:45分〜
会場:東京都目黒区
男女平等・共同参画センター 9F 会議室
〒153-0061 東京都目黒区中目黒2-10-13 中目黒スクエア8.9階
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内 容
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【午前】10:00〜12:00
○事務局より
・企画主旨の説明
・全体計画の説明
○「イラストレーション 再理解」
【午後】13:00〜16:30
○「イラストレーターとしてのスタート&リスタート」
○グループディスカッション
○全体ディスカッション
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第1回全体会の感想。(文責:JILLA事務局)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一部グループミーティング含む
●期待通りの内容で大変勉強になった。イラストポートフォリオ制作のポイントは、なるほどと首肯するところが多かった。他の境遇の似た人と出会ったことは今まで無かったので、大変良い刺激を得ることが出来た。私は地方在住であるから、空港が近いとはいえ、やはり東京は遠くなかなか重い腰が動かずにいたが、売り込みの重要性を今まで以上に認識した今、やらねばならぬことに正面から向き合う心構えが出来たと感じる。また、このドリルを通じて東京への敷居を低くできるのもメリットだと考えている。
●絵を書くことがあたりまえの生活だったのに、普通の仕事について以来まったく絵を描くことがなくなりました。最近は描けないことの辛ささえわからなくなりかけていたところでしたので、本気でイラストレーターを目指している人たちにあえることができてとても刺激になりました。参加してよかったと思います。ファイルの作り方も勉強になりました。
●人数的に思っていたより少なく(欠席された方々を含めても)、その分熱心な方達が集まっている様に感じました。画家とイラストレーター、プロとアマの違いの説明の仕方が的確だと思いました。
●まず、自分と同じ悩みをもつ人に出会えたことが嬉しかったです。誰に何を聞けばよいのかなど今まではわからなかったことが、お互いに情報交換をすることで分かるようになりました。
Hさんの話は、今まで自分は甘い考えを持っていたと気づかされましたし、イラストという仕事の役割を再確認させて頂き参考になりました。
●イラストレーターとして活動するために、いろいろな情報を得たり、こちらからも知っていることなどを話したり、新しい人とのつながりができると思い、参加しました。
上記のことを踏まえても、実際に全体会に行くまではどんな感じなのか、わからないというのが正直なところでもあったため、考えるよりも参加してみてどのようなモノなのか見てみようと思いました。
Hさんの話では、自分が「イラストレーター、イラストレーション」について認識していることの再確認と、また考えが及んでいなかった面を知ることが出来たと思います。
他に集まった人達との話し合いでも、やはり「売り込み」についての話が最も多く、これからやるべきことの中でも重要なものであると認識しました。
自分1人では消極的になってなかなか行動に移す1歩を踏み出せないのですが、こういった集まりをひとつの機会に、徐々に動いて行こうと思います。
●第1回は仕事のため参加できず本当に残念でした。
けれども送っていただいた資料を読むだけでもいろいろ参考になり、主催者側の心づかいに感謝しています。特にポートフォリオと売り込みに関しての内容が興味深く、直接お話を伺えなかったことが悔やまれてなりません。
そしてまた、このドリルの厳しさを再認識しました。
ドリル参加に関わらず今年は売り込みをするつもりではいましたが、やはりどこかのんびりと構えていて、まだ何の下準備もしていなかったことを改めて反省しました。
●今迄、自分は売込みをするのが苦手でしたが、第1回全体会の講議を聞いて大変勉強
になりました。プロのイラストレーターとして積極的に活動していかなければと思いました。
●様々な状況の人がいるためか、第一回では基本的な心構えの確認といった印象を受けました。
ただ、その中でも売り込みにファイルを見せに行く際は(中略)とのアドバイスなど、ファイルを見る側からの意見はこれから売り込みをする上で参考になりました。
●非常に参考になりました。営業活動の方法、これからすべきことなど具体的に理解することができ、また沢山の同じ志を持った方とお知り合いになれてよかったです。
また今まで知らなかったアートファイルを作るポイントなども理解でき、これから活かしていきたいと思います。次回以降も非常に楽しみです。
●第一回のグループミーティングでは、みなさんとお会いして現在の状況から目標まで、ポートフォリオやシートを見ながら発表しあい、それぞれ再確認する感じでした。 私のグループでは、イラストでもうお仕事をなさっている方が多く、まだお仕事を頂いたことの無い私にとっては、話を聞いているだけで大変勉強になりました。ポートフォリオのまとめ方や、初めてのお仕事はどういった風にもらって、どうゆうふうに進めたとか、イラストレーターなど絵を描くソフトの細かい話など、実際にイラストのお仕事をしてみないとわからない話などが聞けて、自分のなかで漠然としてた部分がかなりスッキリした気がします。
それとグループミーティングのワークがとてもためになりました。普段イラストを見せ合っても、私の周りではいい所を見つけて褒めあうことしか本当にしていませんでした。自分のなかでも、方向性がバラバラしてしまってまとまらないことがよくあります。やはりイラストを描いていくうえで、(中略)とても大事なことだと思いました。
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ジャイラより
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今期もドリルがスタートしました。
期待と不安を抱えながら、みなさんよく考え、参加を決められたようです。集まった方々を見ていて「今期も個性的だな〜」というのが、率直な第一感想。第1期の終了後できるだけ参加者の感想を公開してきましたが、それでもまだ、「教えてもらう」「知識を得たい」という雰囲気が漂っていたようにも思いましたし、気持ちの強さにもかなり差があったように感じました。スタートはとても大事なので、こちらもかなり神経を使いましたが、少し参加者側と主催側との温度差が解消しきれなかったような感触が残りました。ともかく2期のドリルも始まりました。
記入日時 2006/02/17(金)/22:52:02 No.36
【第2回全体会概要】と感想
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第2期「イラスト進歩ジウム ドリル」第2回全体会
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日時:2005年4月16日(土)
会場:東京都目黒区 目黒エコプラザ 活動室
住所:東京都目黒区目黒1-25-26(田道ふれあい館内)
9:45受付開始
(午前)
10:00〜12:00
1:事務連絡。グループ報告。
2:「講議」
(有)ナック 西村直人氏
(午後の部)
13:00〜16:30
3:イラストレーターとしてしてはいけない事
4:グループディスカッション
5:全体ディスカッション
16:30 事務連絡
16:50 後片付け
17:00 終了
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第2回全体会の感想から一部紹介。(文責:JILLA事務局)
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■編集の西村さんの講演が聞けて実によかった。雑誌と広告の違いが明確に分かったし、内情も垣間見れたのがプラスになった。「イラストレーターとしてしてはいけない事」をディスカッションできたこともよかった。社会常識的なことがらも多かったが、改めていわれると出来ていないことも再確認できた。データのバックアップを怠けているので危機意識を高めねば、と思った。
■全体会は初参加でした。 ゲスト講演もあり、個人的にはとても参考になっています。
ディスカッションでは皆さん積極的に意見を述べていて、 人によって色々意見が聞けて面白いです。
■広告のイラストと出版のイラストの違いがよく理解できた内容でした。コンスタントに仕事を得るために、出版の仕事が有利だということを実感しました。「イラストレーターとして、してはいけないこと」という話では、絶対にしてはいけないというものが無くケースバイケースで対応していくことが必要なんだと思いました。
■また違う形で現場の方の具体的な意見が聞けたので、 大変為になりました。 雑誌とデザインの方向性、デザインする側とイラストレーター との認識の相違点があるのだと思いました。
■編集側からのお話を聞かせて頂き、大変勉強になる内容でした。出版と広告の違いなども興味深かったです。午後も課題を通した皆さんの考えや意見等、とても参考になりましたし、イラストレーターとしてやってはいけない事などのディスカッションで、当たり前だと思うことでも改めて考えさせられました。
2回目という事で全体的に比較的リラックスしてきた感じがしました。
■ゲストの西村さんから編集側からの意見などを聞くことが出来て為になりました。第一回よりも近くのテーブルの人などと話が出来たので色々な事を聞いたり話す事ができました。
■西村氏の講議がとてもためになりました。特に雑誌と広告の比較が役に立ちました。知っていると何かあってもトラブルの対処が早いと思われます。他、売り込み方法や、イラストレーターがしてはいけない事など、HOW TO本を呼んでもそうそう書いてないことを知れたのはとてもプラスです。
■欠席してしまったので、後日送っていただいた資料を拝見しました。またコミュニティで参加した方からの書き込みを読みました。概要はおおまかには知ることができましたが、ゲストの方がいらっしゃってのお話もあったようで、参加できなかったことを残念に思いました。課題も様々な意見があって興味深い物でした。
■西村氏のお話は大変興味深く伺いました。タイミングをはずさず話をしていくこと、確かに重要ですね。
イラストレーターとしてしてはいけない事、改めて考えさせられました。
多くの方の眼に触れるイラストを描く上での最低限のマナーとして、常に意識しなければいけないことだと感じました。
■残念ながら不参加でしたが、グループミーティングで資料等を見せていただき、 お話も聴くことができたので、要点を知ることができました。 イラストレーターとして守るべきことなどを 理解できたので、今後気をつけたいと思います。
■色々と為になるお話が聞けましたが特にクライアントは必ずしも仕事を出しなれている訳ではないので、イラストレイター側がフォローを入れて行く心構えが必要だと いう事と、そうした場合であっても相手に対して不快に思われないような対応が必要だと感じました。
■編集者の方から現場の状況が聞けまして、出版社や広告会社の事情がよくわかりました。
大変勉強になりました。これからの活動に活かしていきたいと思います。
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ジャイラより
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「編集/制作の現場から見たイラスト」を制作プロダクション経営の西村氏に講議していただきました。みなさんの感想にもあるとおり、かなり得るところが多かったようです。そして「やってはいけない事」というのも、生々しいテーマ。このあたり本当にタブーなのか、それとも自己防衛なのか悩ましいところも多く、実際にその場に立たないと理解できない部分も多いと思いますが。先入観だけで対応する事は大変危険な面もあります。常に新しい資料や学習が必要な部分なので、今回の内容はほんの触り部分となります。
記入日時 2006/02/20(月)/12:26:23 No.37
【第3回全体会概要】と感想
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第2期「イラスト進歩ジウム ドリル」第2回全体会
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日時:2004年6月11日(土)
場所:中小企業センター
住所:東京都目黒区目黒2−4−36 区民センター内
9:45受付開始
10:00 事務連絡。グループ報告(A・B・C)
10:30 第3回全体会までの結果から
11:00 【ディスカッション】他
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00 【表現】
●「表現の自由」について
13:00 「表現の自由」について
題材「ちびクロサンボ」
●「活動表現」
15:00〜
16:40 事務連絡〜後片付け
17:00 終了
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第3回全体会の感想から一部紹介。(文責:JILLA事務局)
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●世の中の絵本やイラストなどを『差別的だ』と言って排除する、そのボーダーラインがあまりにも厳しいなと思いました。一目でわかるような差別的な表現(差別をしているそのものの表現など)であれば問題があると思いますが、特にアート的なものだと、そういった差別的なものを排除しようとする力があまりに大きいと、アートをする意味すらわからなくなってきます。まさに『表現の自由』が奪われることだ、と思います。例えば、黒人の方を描くことでしか得れない雰囲気、カッコよさは絶対にあるし、それを差別視してしまうところが差別じゃないかと思います。
●タブーの問題等、制作側が知識を持っておかなければいけない話で参考になりました。それから初回から比べて皆さんの目標設定の成果が出ていると思いました。良い刺激になります。
●今回は表現の自由のところで差別問題に詳しく触れ、久々に考えさせられました。僕の生まれ育った地域では身近な事なので常に意識はありましたし、特にそれが激しい地域に遊びに行くときにはピリピリしていた記憶もあります。
絵を描く、という事は自由に表現できるからこそ、そういう問題も含め気を付けるべき事が色々あると改めて思いました。 スケジュールのやりくりの仕方なども、大変参考になりました。
●「Jの窓」は初めて聞く話しで、とても興味深かった。
自分が開示すれば相手も開示する方向に繋がり、交流がうまくいくのだということが改めてわかったと思う。表現の自由については、これも大変興味深く聞けてよかった。自由には義務が生じることをよく理解できた。
●絵は表現が自由な分、いつどんな具合に誰かを傷つけるか分からないのが怖いと思いますが、集約すると創作した物に責任と理念を持ち合わせるべきということだとおもいました。内容によりますが。
●スケジュール管理のお話が興味深かったです。
「先に決めたことを優先して動くことが良い流れになる」とは、言われてみれば納得するのですが、改めて自分を振り返るとなかなかそうはできていないのに気づいて反省しました。
● 表現の自由には表現に対する責任も付随するという事を改めて感じました。
あと、うまく自己開示をしていく事が自分の世界を広げる上で重要な事だと思いました。
●チビクロサンボの話はとても興味深い話でしたが、時代背景を良く知らなかったことと、どうしても昔のことだと思ってしまって申し訳ないですが、いまいち実感のない気がしました。もっと自分なりに調べていく時間をしっかりと作りたいというのが率直な感想です。日本国内での部落差別も時間が経つにつれて忘れ去られてしまうのかもしれませんね。手が5本なければいけないと、以前仕事で言われたことがあったので「こういうことだったのか」と謎が解けて良かったです。
●スケジュール管理は、〆切がなかなか守れない自分にとって、とても参考になりました。
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ジャイラより
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第3回。今回も、「表現の自由について」がテーマ、第1期はオープン参加でしたが今期は第2期参加者だけで行いました。
伝え方も神経を使いましたが、簡単に「解決」しないだけに、複雑な感触が残るところです。ただ、表現が仕事である以上、私達にとっては責任がかかってくる部分です。一生のテーマでなくてはなりません。
記入日時 2006/02/21(火)/13:58:04 No.38
【第4回全体会概要】
日時:2005年7月23日(土)
内容:
【受付】9:45〜
【午前】10:00〜12:00
(1)事務連絡
(2)後期オリエンテーション
【午後】
(3)前期の総括
(4)リフレッシュワーク
【夕方〜】
17:30〜
前期打ち上げ及び交流会
今回で前期最後。前期のまとめとそれぞれ後期へ進むかどうかの選択の為のオリエンテーションを行いました。皆に後期へ進んで頂きたい所ですが、それぞれ自分の現状をもう一度見直して頂きました。
終了直前に「大地震」というアクシデントがあり、渋谷に閉じ込められましたが、前期の打上げを予定していたので、逆に帰るまで時間の調整ができ混乱せずに済みました。
記入日時 2006/02/21(火)/14:11:48 No.39
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