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【第1期ドリル(総括)】
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第1期ドリル全体を通しての感想。
第1期ドリル全体を通しての感想です。(文責:ジャイラ事務局)
●精神論的な内容から実務的なものまで、
バランスよく学べた
と思っています。私はほかにも、K社のほうのイラストの集まりに出ているのですが、正直そこよりずっとよかったです。
●ドリルに参加させて頂いたことは自分を変える
大きな転機
となりました。
イラストだけでなく全てにおいて、私に足りない「自ら物事に踏み込んで行く姿勢」の大切さを教えて頂いたと思っています。また、沢山のイラストレーター仲間と知り合えたことも、今後仕事をして行く上で大きな励みになると思います。ドリル全体を通しての反省としては、仕事を頂いた所から次の仕事へ繋げる為の行動が何もなされていなかったので、今後は継続した仕事依頼を頂ける様な活動を目標にして行こうと思っています。
言うまでもなく、営業の方法をはじめドリルで教えていただいた知識なくしては、ドリル期間中の新たな仕事は得ることができなかったと思っています。感謝の言葉を言っても言っても言い足りない思いです。ほんとうにありがとうございました。
●とても参考になった事はもちろん、いろんな人に会う事によって、考えたり悩んだり内側に入りがちだったのが、外にも出せる様になりました。また、この間、10ヶ月前の自分と同じ様な人たちと会いましたが、後輩を見ているような錯覚に陥りました。自分は
いつの間にかちょっと先に進んでいた
ようです。これは長く仕事と続けたいらっしゃる方と、仕事という関係でなく話をさせて頂いた事によると思います。
●イラストレーターという、ある意味「夢」に対してすごく遠慮して行動していたことに気づかされました。
もっと具体的に「行動」していかないと、いくら絵がうまくても外には出ていけないし、「描く」という行動すらも遠慮していたら全く先には進めません。どんどん「描く」という行動、どんどん「会う(=営業)」という行動をしていかないことには、仕事としてなりたっていかないんだと、つまり「イラスト描くことも仕事だ」という、
あたりまえだけど重要なこと
に気づかされました。この1年で、「イラストを描く」という仕事に対する
意識の変化は本当に大きなもの
でした。このような変化をさせて頂いたドリルに大変感謝しております。
●不真面目な参加者ですみません。
もともとお尻をたたかれないとなかなか先に進まない自分、他力本願ながらそんな環境が得たいと参加した会でした。結局は本人次第、最終的に目に見える結果は出せなかった自分でしたが参加してお聞きしたことはとても価値のあることでした。参加できて本当に良かったです!最初ジャイラから一から十まで聞こうとしていた参加者の皆も(もちろん私も含めですが)きいてそのまま鵜呑みにするのではなく最終的には自分でどうしていくのかを考えて動いているなあと思ったり。みな成長しているな、と強く感じました。あと、心構えと別にイラストの方もこの短期にぐんぐん成長した方が何人もおられたし。
皆にとって本当に大切な会だった
と思います。ありがとうございました。
●毎回、目からうろこだったり改めてそうだなと思ったりとても勉強になりました。
仕事をして行くということの緊張感
に触れられて良かったと思います。また、同じくイラストレーターを目指す方達と交流が持てた事も、経験をきいたり意見を交換できて、とてもためになりました。学ぶことについて、実行することが伴ってなかったと反省しています。未だかつてなくバタバタした年ではあったのですが。尻込みしてた部分もたくさんあるわけで。。。
年が明けたら売り込みに行きます。
●・著作権・見積書について等、まだ勉強のできていないところなどをとりあげていただけてとてもよかったです。
・
みなさんの活動がとても刺激
になりました。
・自分の思っていることや目標をまとめたりするのにもとても良い機会でした。
ドリルは終了したのですが、これからと言う気持ちでいっぱいです。今回、フットワークを軽くしなくてはいけないことを再認識できました。
(もっと東京へ営業にいけるように今後考えて行きたいです。)
●参加するまえは、「個性的な人ばかりがくるのかな・・・ちょっと不安」と思っていました。それに自分自身続けられるのかどうかの不安もありました。はじめの方は、観念的な話が多かったので、実践的な事が知りたかった私は、正直途中でどうしようかなと、考える事もありました。ただ、一番の目的である、同業の友だちを作るという目標があり、後半になってくると、迷っている事を相談したり、そういう交流が出てきて、最後まで参加して本当に良かったと思っています。それに、自力だけではきっと営業活動をするという事が、出来なかったと思います。何らかの言い訳を考えて実践していなかったと思います。続ける事ははじめるよりも大変だとは思いますが、
最初の一歩を踏み出せて
良かったです。今年一年振り返ってみて、自分の意志で動く事がイロイロあって、良い一年になりました。
●スタンスが「プロとして」と言う様にハッキリしていたので 停滞することが無く良かったと思います。
最初のうちは金銭やら営業やらについての話題が多く生臭くて若干の抵抗は有りましたが、もっともその話題こそ自分にとっての最大の課題だったので良かったと思います。
●ドリルに参加して心から良かったと思います。
わたしにとって、ドリルは
本当に掛け替えのない経験
となりました。ドリルに参加したわたしと、参加していなかったわたしとでは、今の時点で、全然違うものになっていたと思います。それくらいドリルはわたしにとって大きな経験でした。まず第一に大きかったものは、同業の方と沢山知り合いになれた事です。何気ない会話の中からでも、イラストレーターとしての意識を高める事が出来ました。イラストレーターという職業についても、前よりも真剣に考えるようになったと思います。そして、
行動する事の大切さ
を感じました。動けば動いただけ、何かしら得るものがあったと思います。そんな単純な事も肌で感じる事が出来たと思います。
●営業にしても、創作にしても「行動あるのみ」これに尽きると思いました。初めから答えは分っていたのかもしれませんが、10ヶ月もかかってやっと実感できたという感じ。
●今まで通りの活動をしていたら、絶対にわからなかった事を知ったり、気にも留めていなかった事について考えさせられたり、大変ためになりました。でもそれをなかなか思うように行動に結びつける事ができず、毎回毎回反省ばかりでしたが、最後になって時間の都合と尻に火がつくタイミングが重なって、なんとか営業活動に回り始める事ができ、遅ればせながら、当初の目標に近づけたようです。
●参加当初は、いずれはイラストレーターとして独立したいと思っている会社員&イラストレーターという立場でしたが、様々な立場の方と会って情報交換したり、営業という同じ目標を持って動いたりすることで、心構えや気持ちの整理ができました。特に、★さんや☆さんの活躍は、彼らと同じことをすれば私でも独立できるという、近い目標であり希望でした。夏に気持ちの整理ができてしまい、
会社を退職してしまいました
。引っ越しなどで落ち着くのに1ヶ月かかり本格的に動いたのは10月上旬頃からでしたが、やはり、家に一人で籠っているよりも、みんなに会うことでビシビシ刺激を受け、また、まわりを見ることで次の自分の目標ができました。いつしか、全体会、グループミーティングの日取りに合わせて、アポを取ったり、仕事を仕上げたり、生活のリズムが出来ていました。ドリルに参加して一番自分が変わったことは
「イラストレーターは、仕事になるんだ。」
という自覚がきちんと持てる様になったことです。この自覚は、学生の頃から、いつか続けていたら持てるだろうと思っていたもので、すごくほしいものでした。(今までは、他の人からもよく「イラストで食えるの?」という質問をされ、自分のなかでも半信半疑でした。)あと、最初はバラバラだったのにだんだん連帯感が出て来たのも楽しかったです。
記入日時 2005/01/10(月)/21:48:10 No.30
データ
第1期ドリル・データ
参加仮申込み:46名
書類提出者:22名
スタート認定者:19名
終了認定者:14名
▼ドリル修了者実績データ
1stアプローチ
アクション
レスポンス
会った人数
取引開始
成果率
電話
その他
153
103
164
○
△
×
なし
67
30
12
55
147
78
0.476
1stアプローチ=何らかのコンタクト
アクション=実際に先方にイラストサンプルを見せた行動。
成果率=取引開始÷アクション
ドリル修了者の営業実績を紹介致します。「アクション」に関しては数字だけ見ると十数名の人数としては若干物足りないところもありますが、引きたい心を振払って営業を行った人も多数おり、頑張った成果だと思います。特筆するべきは「成果率」で、50%に手が届くところまで達しました。個人差が大きい点はありますが、全体としてジャイラの想定をはるかに上回る数字でした。イチローの打率より高いですからネ。このまま、仕事のつながりを持つ為の行動が常態化すればイラストレーターとして専業で続けてゆける目処が見えてくる可能性もグッと高まります。期待したいと思います。
記入日時 2005/01/10(月)/22:18:12 No.31
第2期以降の参加者へメッセージ
終了者から第2期以降の参加者へメッセージをいただきました。
●私としては、特に自分の中で大きく「悩んだ」っていう部分はあまりないのですが、自発的な姿勢でいないと最後まで続けられないので、時間の調整も含め頑張って参加して下さい。
ジャイラのスローガンのひとつ「イラストレーターの地位向上」・・・になるような
しっかりしたイラストレーターが増えていけばいいなとも思うし、ライバルになる人たちだからどうでもいいや。みたいな気持ちも半分あります(苦笑・ひどい)。
そんなわけで2期生の方たちも、ドリルをちゃんと自己を高める糧にしてくださ
い〜。
●ドリルでは、通常の学校ではあまり知ることのできない部分を掘り下げて教えて頂いたように思います。
最後までやりとげることで自分の中に得るものは多いと思います。
●ライバルに塩を送る余裕など無いのですが・・・仕事としてのイラストレーターは個人で会社の業務を全てこなすという事です。これが出来ないから、これが嫌いだから、という気持ちがあるなら、会社に入るべきだと思います。会社の良いところは苦手な事は他の人がやってくれる事。営業が苦手でも仕事が来るしょ。足りない部分を育てる気がないなら、個人で仕事は出来ないという事を理解しておいた方が良いと思います。
●なるべく早い段階で、「教えてくれー」という考え方から、自主的に参加する考え方に変わった方がいいです。あと、コミュニケーションも大事です。
とにかく行動しましょう。いろいろ考えましょう。
そして描きましょう。
●終了まであっという間です。学んだ事をガンガン実行してください。
●遠隔者であっても1度でもよいから全体会やグループ会にも参加することを考えて参加したほうが良いと思います。自分からコミニュケーションを上手にとれるように積極的に!
●途中大変でも、最後までやってみると、やって良かったと思えるドリルでした。同じ境遇で頑張っている人の意見は納得して聞けるし、周りと比べて自分を客観的に見られる良い機会でした。
●積極的に参加すればしただけ、積極的に行動すればしただけ得るものがあると思います。沢山の人といっぱい話をして、沢山行動して、濃い期間にして、次に繋げていけるようにして頂ければと思います。
●他では得る事のできない知識、経験になると思うので、参加した以上は積極的に時間を作って欠席しない方がいいと思います。
●やれば出来ると思いながら、二の足を踏んでいる方は多いと思います。私は、ジャイラや他のみんなの情報を頼りに、1〜2歩進んだだけです。その1〜2歩踏み出してこなした仕事の評価で、自然と3歩目の受注が貰えるような気がしています。
記入日時 2005/01/19(水)/21:49:06 No.33
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